記録 › 順位戦・名人戦 › 四段昇段→名人初獲得の最短期間

四段昇段→名人初獲得の最短期間ランキング

四段昇段(プロ入り)から名人に獲得するまでの期間が短い順。

順位棋士期間経過
1谷川 浩司 現役6年5か月1976年12月20日(四段)→ 1983年6月1日(第41期名人戦)
2藤井 聡太 現役6年8か月2016年10月1日(四段)→ 2023年6月1日(第81期名人戦)
3中原 誠6年8か月1965年10月1日(四段)→ 1972年6月7日(第31期名人戦)
4羽生 善治 現役8年5か月1985年12月18日(四段)→ 1994年6月6日(第52期名人戦)
5佐藤 天彦 現役9年8か月2006年10月1日(四段)→ 2016年5月31日(第74期名人戦)
6丸山 忠久 現役10年2か月1990年4月1日(四段)→ 2000年6月26日(第58期名人戦)
7佐藤 康光 現役11年2か月1987年3月25日(四段)→ 1998年6月17日(第56期名人戦)
8豊島 将之 現役12年1か月2007年4月1日(四段)→ 2019年5月17日(第77期名人戦)
9森内 俊之 現役15年0か月1987年5月13日(四段)→ 2002年5月16日(第60期名人戦)
10渡辺 明 現役20年4か月2000年4月1日(四段)→ 2020年8月15日(第78期名人戦)
11加藤 一二三28年0か月1954年8月1日(四段)→ 1982年7月30日(第40期名人戦)
12米長 邦雄30年1か月1963年4月1日(四段)→ 1993年5月20日(第51期名人戦)

名人戦の対局日が分かる期(1964年度〜)と、四段昇段日が日まで分かる棋士が対象です。日付は、番勝負の最終局の日です。

順位戦・名人戦のほかのランキング

四段昇段→A級初昇級の最短期間四段昇段→A級初昇級の最長期間(最も遠回りしてA級に到達した棋士)四段昇段→名人初挑戦の最短期間C級2組→B級1組の最短年数C級2組→A級の最短年数B級2組→A級の最短年数A級の最多連続在籍A級の通算在籍期数順位戦の最多連続昇級順位戦の最多連続降級A級→C級2組への最短転落A級降級後の最短復帰A級降級後の復帰回数(最も復活力の高い棋士)A級初昇級の最年少A級初昇級の最高齢(最も遅咲きの棋士)A級の最多連勝A級の最多連敗A級で最も多く勝ちながら降級した棋士A級で最も少ない勝利数で残留した棋士C級1組で9勝1敗なのに昇級できなかった回数昇級を逃した際の最高勝率昇級を逃した際の最多勝数(最も不運な順位戦棋士)