記録 › タイトル獲得・挑戦スピード › 初タイトル獲得→3冠の最短日数

初タイトル獲得→3冠の最短日数ランキング

初めてタイトルを獲得してから、同時に3つのタイトルを保持するまでの日数が短い順。

順位棋士日数経過
1豊島 将之 現役304日第89期棋聖戦(2018年7月17日)に初獲得 → 2019年5月17日に3冠(名人戦獲得) 10か月
2藤井 聡太 現役424日第91期棋聖戦(2020年7月16日)に初獲得 → 2021年9月13日に3冠(叡王戦獲得) 1年1か月28日
3森内 俊之 現役756日第60期名人戦(2002年5月16日)に初獲得 → 2004年6月10日に3冠(名人戦獲得) 2年25日
4羽生 善治 現役1,106日第2期竜王戦(1989年12月26日)に初獲得 → 1993年1月5日に3冠(竜王戦獲得) 3年10日
5谷川 浩司 現役1,839日第41期名人戦(1983年6月1日)に初獲得 → 1988年6月13日に3冠(名人戦獲得) 5年12日
6渡辺 明 現役3,009日第17期竜王戦(2004年12月27日)に初獲得 → 2013年3月24日に3冠(棋王戦獲得) 8年2か月25日
7米長 邦雄3,839日第22期棋聖戦(1973年7月20日)に初獲得 → 1984年1月23日に3冠(棋聖戦獲得) 10年6か月3日

タイトル戦は、竜王・名人・叡王・王位・王座・棋王・王将・棋聖の8タイトルです(十段戦は含みません)。竜王戦・叡王戦は創設以降、他は歴代の記録によります。日付は、番勝負の第1局(挑戦)・最終局(獲得)の日です。対局日が収録されていない期(おおむね1963年度以前)は含みません。保持数は、番勝負の最終局の日で、タイトルの持ち主が替わるものとして数えています。

タイトル獲得・挑戦スピードのほかのランキング

四段昇段→初タイトル挑戦の最短日数四段昇段→初タイトル獲得の最短日数四段昇段→初タイトル挑戦の最長日数初タイトル挑戦→初タイトル獲得の最長期間初タイトル獲得時の年齢(最年少)初タイトル獲得時の年齢(最高齢)初タイトル挑戦時の年齢(最年少)初タイトル挑戦時の年齢(最高齢)初タイトル獲得→2冠の最短日数初タイトル獲得→4冠の最短日数初タイトル獲得→5冠の最短日数初タイトル獲得→6冠の最短日数初タイトル獲得→7冠の最短日数初タイトル獲得→8冠の最短日数同一タイトルの最多連続獲得(連覇)同一タイトルの最多連続防衛同一タイトル戦の最多連続出場タイトル挑戦の最多連続失敗タイトル失冠から再獲得までの最長期間